【超簡単】私なりの「美容」を重視した食事

 

私なりの「美容」を重視した食事をご紹介したいと思います。

 

全ては画像に集約されておりますので、感じたことと答え合わせをしながら読み進めてみてください。

 

なお、各文章には出典をお付けしていません。あながち間違いは述べていないと思っておりますが、最終的なご判断は読者様にお任せします。

 

 

(1)美容を作る3大食材とは

まずは、3大食材のご紹介です。

 

1)トマト

リコピンをとります。私は普段スーパーで買っているのですが、よりリコピンが含まれているものを選ぶようにしてください。見分け方は「より赤い色をしたもの」です。

 

例えば、スーパーには1個100円程度のものがあります。このような安いものにはご注意ください。トマトとして成熟する前に、畑から出荷されてしまった可能性があります。

 

よく、緑がかっているトマトを見かけることはありませんか。それは成熟していないトマトですきちんと畑から養分を吸い取ることなく、出荷されてしまった証拠です。

 

それらトマトは出荷中に赤くなるだろうという前提のもと、早めに出荷されています。トラックで運ばれているうちに、赤くなっているのです。

 

つまり、そこにあるトマトは、仮に「赤いトマト」であったとしても、実はそれほど栄養がないトマトだったりします。

 

反対に言えば、きちんと畑から栄養を吸い取ったトマトは、真っ赤になった時に茎から切り離されています。

 

そして、そこからトラックで輸送するため、当然店頭に並ぶ時には、残り賞味期限は短くなっています。全てがそうだとは言い切れんませんが、大体の場合そうです。

 

2)納豆

みなさんご存知「納豆菌」をとります。理想は1日1パックです。納豆の選び方は「粒の大きさ」です。「大粒」ではなく「小粒」を選んでください。

 

「身体は食べ物から作られる」とよく言われますが、もう少し掘り下げていうと、「身体は腸で吸収されたもので作られる」と言えることができます。

 

転じて、腸内環境を整えることは美容にとって欠かせないことになります。腸を綺麗にするには「善玉菌」を継続的に摂取するのが効果的であると考えています。

 

他のやり方(お水をたくさん飲む、断食等)もありますが、善玉菌という生きているものに、サポートしてもらうのが一番良いでしょう。

 

腸には、悪玉菌と善玉菌が適当な割合で存在しています。そして、善玉菌は悪玉菌を食べると言われています。

 

善玉菌を意識的に摂取し、ちょっとでも善玉菌の割合を高めてあげるようにしたいですね。「多くの善玉菌に腸内で住み続けてもらう」というイメージです。

 

なお、大豆については「有機大豆」の方が良いのかもしれませんが、私は特に意識していません。「小粒」であれば安いものを買っています。また、「ひきわり」についても詳しくありません。すみません・・。

 

3)ヨーグルト

「ビフィズス菌」をとります。こちらも善玉菌を増やす食材です。納豆菌やビフィズス菌は善玉菌の増殖に一役買ってくれています。どちらも取るようにしましょう。

 

さて、ヨーグルトの選び方ですが、まずは、「トクホ」を選ぶこと。私は「明治ブルガリアヨーグルト」の一択です。その他には目もくれません。

 

例えば、「低脂肪」「0カロリー」には要注意です。これら商品は「トクホ」出ない場合が多いです。多い・・というか、私はこの類のヨーグルトでトクホのものを見たことがありません。

 

ヨーグルトを買う理由が「腸内環境(フローラ)のため」であれば、なぜトクホでないものを買うのか。目的を思いだしてください。

 

ちなみに、固形のヨーグルトと液体のヨーグルトでは、特に栄養・カロリーの違いは無いそうです。

 

もしも、前の晩にヨーグルトを食べ忘れてしまったということであれば、翌日外出で液体のヨーグルトを飲むようにしましょう。(飲むタイプならどこでも飲めますよね)

 

(2)3大食材の効果的な食べ方

1)トマト

なるべく朝に食べます。温めて食べます。生トマトよりも、温めでクタクタにした方が、栄養をより摂取できます。

 

油と一緒に摂るともっと良いです。オリーブオイルでクタクタにしてから食べましょう。リコピンは熱に強いので、熱で消失してしまうことはないです。(例えばビタミンは、熱で消えてしまう性質がありますね)

 

また、トマトジュースは、原形のトマトと大差ないと思って良いそうです。むしろ、液状の方が便利です。積極的に活用しましょう。

 

「朝に、熱くして、油と一緒に摂る」ことが大切です。

 

2)納豆

納豆は熱に弱いです。味噌汁に入れたり、熱々のご飯に乗せてはいけません。フライパンで炒めてもいけません。

 

なるでく常温で食べること。冷蔵庫から出した場合には、よく混ぜて、常温の状態に近づけてあげること。

 

「かき混ぜる前に醤油を入れる人」も一定数いらっしゃるようですが、これはいけません。かき混ぜる前に醤油を入れてしまっては、粘り気も出にくいですよね(?)。

 

また、納豆は夜に食べた方が効果的であるようです。

 

「夜、常温で、ネバネバさせてから食べること」が大切です。

 

納豆の簡単な食べ方:
蓋を開ける→お箸を揃えて、ビニールの上から中央に刺す→お箸を立てた状態で、右(左)にクルクル回す→ビニールがお箸にまとわりつくはず→お箸を納豆容器から引き離す→ビニールに付いているネバネバを容器の角で取り切ってあげる→お箸を蓋にのせ、ビニールを蓋にくっつかせる→終わり

 

食べ終わったら、フタをすると匂いが抑えられます。蓋は食べ終えるまで捨てないようにしましょう。

 

3)ヨーグルト

なるべく夜に食べましょう。

 

また、空腹状態では胃液によってビフィズス菌が無くなってしまうようです。空腹時の摂取は控えましょう。その意味で、食事の最後に食べるようにしましょう。(お口の中もスッキリしてオススメですよ)

 

なるべく温めて食べましょう。通常、ヨーグルトは冷蔵庫で保管すると思います。(やや汚い表現ですが、)口の中で少しでも温めてから食べましょう。例えば、冷たいヨーグルトを大口で飲み込むようなことはやめましょう。

 

以前の私の朝食は「ヨーグルトのみ」でした。良かれと思ってやっていました。「空腹時の方が効果あるのでは?」と思っていました。後にこの情報を知り、とても落胆しました・・。

 

(3)写真の料理について(調理手順)

※ヨーグルト、納豆についてはコメントはないため割愛します。

 

トマト鍋:ポイントは、固形トマトに、さらにトマトジュースを入れ”カサ増し”するということです。そこに好きな野菜を入れていきます。

 

キャベツ、玉ねぎなど適当にポイポイ。野菜は「ウォータースチーム」と言って、木下あおいさんの調理を参考にしています。

 

白米は夜に食べない主義なので、満腹感を得る&タンパク質を摂取するという意味で豆腐をドボン。おそらくですが、白米よりも、麺。麺よりもパンの方が身体に悪いと思っています。

 

お肉は、牛肉であればそこまで加熱を意識しなくてよいので、鍋にするときは楽です。豚肉は硬くなってしまうので個人的には苦手。鶏肉はチンしてからドボン。

 

そして、スープを躊躇なく飲む。(普通、塩分とか気にして残す場合が多いですよね。このトマトスープであれば、気にせず飲むことができます。そして、グビグビスープを飲むことで満腹感も得られます)

 

極め付けは白湯。ポットで2杯分温めます。1杯目は食事中のお口なおしに。2杯目は食後にまっったりと飲みます。

 

調理も簡単で、洗い物も楽チン♪

 

以上です。