市販されているビタミン剤って効果はあるの?

ビタミン剤の飲み方について

 

なんとなーく思っていることを書いてみます。

 

※医学的根拠はありませんので、ご承知おきください。

 

目次

(1)普段の食事が大事

(2)ビタミン剤の飲み方

(3)効果はあるのか?

(4)これで万事解決!

 

(1)普段の食事が大事

ビタミンなどの栄養素は「食事」から摂ることが一番よいです。

 

ドリンクでも、サプリメントでもなく、栄養素は「全て食事から摂る」ことを前提にします。

 

食事でもドリンクでも補給できなかった分はサプリメントで補います。

 

そして、食事でとれないなら、ドリンクを飲むようにします。

 

ドリンクも、野菜ジュースであれば「少しずつ飲む」とか、「保存料や砂糖や塩が入っていないものを選ぶ」といった飲み方をすると良いでしょう。

 

食事でもドリンクでも栄養がとれなかったと感じたらサプリメントを飲むようにします。

 

(2)ビタミン剤の飲み方

普段からサプリメントを服用している方も多いかと思いますが、ここでは「ビタミン剤の効果的な飲み方」を紹介したいと思います。

 

a.1日⚪︎錠という表記

よく「1日2錠目安」などと書かれていますが、これは文字通り「1日2錠くらい飲むとよい」という意味です。

 

(そんな当たり前な・・・)

 

つまり、1回で2粒飲まなくてよいのです。

 

風邪薬なんかの場合は、「1日3回、1回につき3錠」と書かれていたりしたすが、これは薬に効き目をもたせるためであり、ビタミン剤は、そもそも「医薬部外品」ですから、決まった飲み方はありません。

 

b.「いつ」飲むか

まず、「いつ」飲むかについてです。
・寝起き?
・空腹時?
・食後?
・就寝前?

サプリメントによって、「いつ」飲むかは異なります。

ビタミン系・・・食事中か食後、寝る前
疲労回復系・・・寝る前
筋肉増幅系・・・運動後
ダイエット系・・・空腹時、就寝前

 

ビタミン系なら食事後に飲むのが一番よいと言われています。

 

それは、食事と同時に服用することで、できるだけ長く腸に飲んだビタミン剤を滞在させることができるからです。

 

例えば、ビタミンC「1日2錠目安」であれば、お昼ご飯のあとと、就寝前に飲むようにします。

 

もともと「ビタミンB」や「ビタミンC」は身体に吸収しにくい成分です。

 

一度に大量に摂取しても、尿として流れ出てしまいますから、できるだけ錠剤の体内での滞在時間が長くなるよう、少量を複数回に分けて飲みましょう。

 

c.「どのようにして」飲むか

そして、「どのようにして」飲むかです。
・まとめて飲む?
・分けて飲む?
・何で飲む?

 

「分けて飲むよう」にしてください。

 

1日5錠でしたら、2回〜3回に分けて、食事後にちょこちょこ飲むようにします。

 

そして、もちろんですが、「お水」で飲むようにしてください。

 

コーヒーやお茶、果汁の入ったジュースもNGです。

 

服用の前後にこれらを飲むのもNGです。(^^;)

 

また、栄養素は腸で吸収されますから、粉末をお水にビタミン剤を溶かして飲むタイプも、あまりオススメできません。「栄養は腸で吸収される」ということを考えると、やはり栄養は食べ物(食事)で摂取した方が一番いいようです。

 

(3)効果はあるのか?

考え方としては、食事で「100」のビタミンをとったとしたら、ビタミン剤を飲むと、「105〜110」くらいになるくらいです。

 

残念ながら、サプリメントを服用しただけでは「1日分」のビタミンは摂取できません。

 

ビタミン剤は「体に吸収しにくい」というのが本当のところのようです。

 

例えば、尿が黄色くなってしまったら、それはビタミンが吸収せず放出されてしまったサインです(他の原因は除く)。

 

そんなときは「食事のときに一緒に服用したか」を思い出してみてください。

 

さらに、水溶性のビタミンは水に溶けやすいですから、飲み続けなければ効果はまるでありません。

 

「30日分」はきっちりと、30日で使い切るように頑張ってみてください。

 

(4)これで万事解決!

じゃあ、ビタミンはどうようにしてとればいいのか。

 

まとめると、以下のようになります。

 

(木下あおいさん流の食事方法です)

 

・食事の半分は野菜にする

・旬の野菜を食べる

・できれば生に近い状態で野菜を食べる

・朝は「野菜」、昼は「炭水化物」、夜は「たんぱく質」を中心に考える

 

以上となります。

 

この食事方法ならビタミンを十分にとることができます。

 

ビタミンは、青菜で摂取するのが簡単だったりします。

 

この食事方法を「絶対守る」というのもなかなか難しいと思いますが、普段から意識して取り入れてみるとよいでしょう。

 

食材の基準は、常に「どれが私をキレイにしてくれるのか?」です。

 

そんな基準で、お買い物を楽しんでみるとおもしろいですよ♪

 

さらに!

 

食事の献立も、これに沿って考えた方が楽だということを知りました(^^)

 

野菜が体にいいことはみんな知っていますから、野菜をおいしく作ってあげると、誰からも喜ばれますよ♪

 

以上です。

 

 

inner−beauty.info☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA