ご飯は最後に噛みしめて食べる

 

食事の際、ご飯は最後に『噛みしめて』食べましょう。

 

なぜ、ご飯を最後に食べるのか

血糖値の急激な上昇を抑えるためです。

空腹状態で炭水化物をとると、血糖値が上昇しやすいといわれています。

例えば、野菜から食べた場合には、野菜に含まれる食物繊維が炭水化物の分解を緩やかにするといわれています。

ダイエットに効果があることはもちろん、糖尿病の予防にもなります。

 

食べる順番とは

さて、実際にはどの順番で食べるのが身体に優しく、ダイエット効果を期待できるのか。

一度、おさらいしてみましょう。

 

1.フルーツ

ただし、甘すぎるフルーツは控えましょう。

2.お味噌汁

身体を温め、いくぶん、満腹中枢も満たすことができます。

少し時間をおいてから、お野菜、メインとなるおかずに進むとよいでしょう。

お味噌汁がない場合には、暖かいお茶、お水を飲みましょう。

3.野菜

食物繊維を摂りましょう。満腹中枢も満たすことができます。

4.おかず

なるべくお魚を食べましょう。

5.炭水化物

最後に炭水化物を食べます。

 

<筆者オリジナル>

できれば炭水化物はこの時点まで手を付けないようにしています。

ご飯などの炭水化物はあくまでも”おまけ”。

ご飯を最後までまったく食べないこともありますが、

もし食べるときは、ご飯だけを口に入れ、甘みがでるまでよく噛みしめて食べます。

お箸でご飯を小さめに取り、何回か繰り返します。

おかずだけで満足できれば、0回。

ちょっとお腹が空いたな、と思ったときは5回くらいです。

6.ホットドリンク(お茶)

水分を取り、体を温めましょう。

次のデザートへ行くこともなくなるかもしれません。(笑)

7.デザート

最後にデザートを食べます。

もし、デザートを食べるようであれば次回の食事に気をつけましょう。

(お野菜を多めに摂るなど)

”食べていけない”と言わないのが、木下あおいさん流♪

 

 

・ご飯などの炭水化物は食事の最後に摂ること。

・ご飯は、よく『噛みしめて食べる』こと。

 

さて、炭水化物を最後にほんのちょこっとだけ食べた場合でも、満腹感は満たされるのでしょうか。

 

これについて、私の見解を以下に記します。

 

・お腹は空かないのか?

普段と大差ないです。

むしろ、「ほぼ変わらない」か、「逆にお腹が空かない」のではないかと思っています。

これは、徐々に慣れる問題でもなく、初めて実践したときから感じたことです。

個人差はあるかと思いますが、もし満腹感が満たされないようでしたら、最後にご飯を噛みしめてから食べ

てみてください。早食いは禁物ですよ。

胃や腸にも優しく、お肌も綺麗になります♪

 

食べる順番を意識するだけで、あなたも綺麗になれます。

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